eeroネットワークをブリッジモードにすることで、既存のルーターを通してネットワークを管理することができます。
eeroデバイスの付加機能が失われるため、基本的にはこの方法は推奨しておりません。
モデム/ルーター一体型デバイスをお持ちの場合は、そのデバイスをブリッジモードにすることをおすすめします。
eeroデバイスをブリッジモードにするとネットワークサービスがオフになりますが、eeroデバイスはWi-Fiアクセスを提供し続けることができます。
ただし、eeroデバイスでブリッジモードに設定すると、eeroアプリでネットワークの拡張機能を管理することはできませんのでご注意ください。
また、ブリッジモードでは、1台のeeroがイーサネット経由でネットワークに有線接続される必要があります。
つまり、すべての接続は1台のゲートウェイeero(親機)を経由して行われます。
eeroデバイスをブリッジモードにする必要があるケース:
・プロバイダーがAT&T U-Verseで、Wi-Fi/DHCPを提供している
・プロバイダーがPPPoE*を要求している
・プロバイダーが提供するデバイスと一致する特定のMACアドレスが必要な場合
eeroデバイスをブリッジモードにする方法(アプリから)
eeroネットワークを作成:eeroアプリのセットアップ手順に従ってください
注:ネットワーク構成上、ブリッジモードが必要な場合、まずダブルNATでeeroネットワークを設定する必要があります。
以下の手順でeeroをブリッジモードにしてください:
①eeroアプリを開き、[設定](右下)をタップ
②[ネットワークの設定]をタップ
③[DHCPとNAT]をタップ
④自動(推奨)から[ブリッジ接続]または[手動](固定IPを使用している場合)に選択を切り替える
⑤右上の[保存]ボタンをタップ